研修会/ワークショップ


IRIS主催の研修会/ワークショップについて

 IRISでは、2019年度より、外部顧問の先生などを講師にお招きしての研修会などを主催して参ります。
なお、基本的には日曜1日のみまたは土日2日間ワークショップのかたちをとり、参加者の皆さまにはテーマについて密な時間をお過ごし頂きたいと考えております。
 なお、IRISが主催する研修会で扱う内容は、IRISで活用されている地域独自の認識論・方法論であるシステムズアプローチ(システム論的家族療法)や動作法に関わるものとなっておりますので、
一般的な心理学やマジョリティな心理療法各派などを学ばれたい方は他団体や他機関の研修会などをご検討頂けましたら幸いです。
 そういう意味ではまだまだマイノリティなものの見方ではありますが、より日常の仕事をしやすくするためのものの見方や振る舞い方・援助の仕方を身につけたい、今よりもより有効な援助や支援を行っていきたい、そんなふうな熱意のある(または奇特な)方や、
動作法やシステムズアプローチ/家族療法、リラクセーションや家族支援に興味関心をの皆様のご参加をお待ちしております。

2019年度のワークショップは2019年秋以降の開催を予定しております。
確定次第、情報を更新しますのでご確認ください。

                  Institute for Relationships & Interaction Sytems
                                   代表 大平 厚

動作法/リラックスに関するワークショップ 

『現在企画準備中』





システムズアプローチ/システム論的家族療法に関するワークショック

家族療法入門 -関係を対象とした援助の入り口-』

 家族療法は、それまでの心理療法の認識論によらない新たなアプローチとして、1950年代以降世界各地で発展をしてきました。この、家族(または複数の人物による集団)を対象としたアプローチには、集団を扱うというその特異性も相まって、これまでの心理療法・臨床心理学的な援助手段と異なる認識論(見立て方)と方法論(対応の仕方)を有するアプローチと言えるかもしれません。
 家族療法は昨今、精神的・心理学的な諸問題に対する有効な援助手段の1つとして受け入れられるようになってきています。しかしながら、他派と比較しまだまだ知名度は低いものであり、福島やいわきではあまりその実際に触れる機会は多くないかもしれません。
 そこで、今回は長年に亘り、システムズアプローチ/システム論的家族療法を実践され、かつ豊富な指導経験をお持ちの講師の先生をお招きし、家族療法の基礎に触れて頂く貴会になればと考えております。
 家族という対象に対し日常的に援助を行っている方、問題の背景に伺える家族の影響性に頭を悩ませている方、家族だけに留まらず複数の人物が関わる場でお仕事をされている方などが、明日からの臨床実践に活かせる何かを見つけることが出来るかと思いますので、どうぞお気軽にご参加ください。

講師 中野 真也(心理技術研究会世話人代表,日本家族研究・家族療法学会認定スーパーバイザー)

日時確定・参加申し込み開始:2019年8月下旬予定

開催日時 2019年10月以降の日曜日 10:00~17:00(途中、1時間の休憩をはさみます)

場所 いわき市平近辺(人数により変更。2019年2月末までに確定しご連絡致します)

参加条件 医療(医師・看護師・PSWなど)・教育(教員・養護教諭・SCなど)・福祉(ケースワーカー・相談員・福祉関係担当者)などの現場において対人援助職に従事されている方

定員 25名(最低5名以上の参加で実施)

参加費 3000円(当日直接お支払いください)


研修会への参加を希望される方へ ~申込み方法~

 IRISでの研修会に参加をご希望の方は下記のメールアドレスにご連絡を頂けますようお願い申し上げます。
 なお、メールのタイトルに参加をご希望されるコース名(例:家族療法入門)、メール本文に、お名前・ご職業・ご所属・電話番号・メールアドレス・参加される研修会の対象となるアプローチ(例:動作法)についての学習経験を明記の上、お申込みください。

  研修会申込みメールアドレス iris.benkyokai.kensyukai@gmail.com

申込み締切:各研修会開催14日前のお申込みまで有効とします。

※他のアドレス、お電話、ぐるっといわきホームページ内申込みフォームからはお申込み頂けません。ご了承ください。
※お申込み後、受付完了のメールをお送りさせて頂きます。また、開催1ヶ月前の時点での申込み人数により、開催の可否を判断し再度ご連絡致します。